ある日の作業風景「外壁モザイクタイル」

登場人物
指導員 初登場 星野さん、小角さん 経験年数46年!中学生時代の同級生!
社員 木立さん(半年が経ってだいぶ様になってきました)小角さんとは相思相愛!(変な意
味ではなく)
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1:小角さん「しっかりと叩かないとタイルが剥がれるぞー!落ちて人に当たったら大変なことになるからきちんとやるんだぞ」
木立さん「わかったっス!」
2:モルタルへタイルを叩き込みタイルの裏へしっかりとモルタルをくいこませます。同時に全体を見つつタテヨコの通り(垂直水平)を調整。この調整がかなり難しい!長年の感覚が重要。
3:星野さん「どうだー?」
4:星野さん「どれどれ・・・。」
5:星野さん「そこの納まりが少しおかしいな」
木立さん「どこっスか?」
星野さん「ここはもう少しこういう風にした方はいいぞ」
6:木立さん「ここっスか?(イマイチよくわからんな・・・)
7:木立さん「うーん(ここら辺か?」
8:星野さん小角さん「おー、そこだそこ!これでだいぶ見栄えが良くなったな!キリの良いところで休憩するよ」
木立さん「わかったっス!」



最初は右も左も分からなかった木立さんですが半年でだんだんと戦力になりつつあります。
星野さん、小角さんもいつかは引退します。
それまでにどれだけ成長した自分を見せることが出来るか。
これからも頑張って一人前になるのを楽しみにしています!