
扁平率の高いタイヤを装着すると、どうしても縁石などにホイールをこすりつけてしまうことがあります。そんなキズを修復するのがホイールリペア。グループ企業内に整備部門を持つクラフトマンは、ホイールの修理だけでなく、修理後に必要な整備まで自社のメカニックによって同一工場内で行うことが可能です。このため一般的な工場では2週間かかることもあるホイールリペアを、わずか数日で仕上げてお客様にお返しすることが可能です。

まず、車からタイヤを取り外し、さらにタイヤをホイールから外します。
ホイールと同じ色の塗料を作成しますが、ホイールには特種な材料が使用されている事が多いため、事前のチェックが必要となります。テストピースと呼ばれる板に調合した塗料を吹き付け、実際のホイールの色と比べながら色を合わせます。
ホイールの損傷した箇所を研磨します、深い損傷には金属パテを用い、平準な面を削り出して形を整えます。
あらかじめ調色しておいた塗料を使ってホイールを塗装します。この工程まで終了すると、どこを直したのか、直した本人でも分からなくなります。
修理が終わったホイールは、ホイールバランサーにかけ、重量バランスを調節します。この部分は整備を専門に手がけるメカニックが行いますので、精度の高い作業が可能です。バランス取りが終わったら、作業前に取り外したタイヤを組み付け、車に装着。これで作業は完了です。

ホイール1本 21,000円より