
大切な愛車に付いてしまったキズを、元通りに直したい。長年乗り続けて色あせてきた愛車をリフレッシュしたい。そんなご要望に、クラフトマンが長年培ってきた高い技術力でお応えします。
アウディ、ボルボ、ベンツ、キャデラック、ポルシェ、フェラーリ・・・。輸入車を扱ってきた30年の間には、ありとあらゆる車の塗装を手がけてきました。最高の塗装とはどんなものなのか、その輝きを、その手触りを肌で知りつくしています。その経験が、クラフトマンの妥協のない、最高水準の塗装に生かされています。輸入車にある独特の光沢感は、確かな知識と塗料の使い込みが無ければ実現できません。もちろん修理した箇所が分からなくなるほどの高い精度もお約束いたします。

塗装の良し悪しがこの作業にかかっています。鈑金段階でパテ埋めした部分を、平準な面に仕上げるのが下地作業。その精度の違いは、塗装後に比べてみればはっきりと目で確認できる違いとなって現れます。お車を元通りに復元するために、非常に重要なステップであり、技量を求められる工程でもあります。
塗料を調合して、車のボディと同じ色の塗料を作る工程です。すべての車は、車種ごとに塗料の種類とその配合比率が決められています。しかし、それはあくまでも新車時の色。時が経つにつれ、風雨にさらされることでだんだん車の色は変化していきます。そこで、塗装職人が経験と勘を頼りに、塗料を微調整しながら実際の車の色に近付けていきます。ここは、長年輸入車を手がけてきた経験がフルに発揮される工程です。クラフトマンは長年デュポン社製の塗料を使用しているため、輸入車の全てのカラーデーターから色を作り出すことが可能です。また水性塗料など、新しい塗料についての最新情報も常に収集し、技術的検討を行っています。
車を塗装ブースの中に入れ、塗装の必要がない部分に塗料が付着しないようマスキングしていきます。紙貼りとも呼ばれる大切な作業です。
塗装をする際は、いかに元の状態に近付けるかを考えた作業が必要になります。例えばドアの塗装なら、隣のドアの塗装肌と同じように塗り上げることは最低限必要でしょう。車の塗装というのは小さなホコリやゴミ粒との戦いでもあります。新車であってもよく見れば塗装面にゴミ粒が付着しているものですが、本来はゴミ粒をいかに付けないで塗れるかが腕の見せ所であり、クラフトマンの職人たちはそれを日々競い合っています。
塗装の仕上がりをチェックし、最後の仕上げをする工程です。ゴミ粒が少なく、塗装面の肌がオリジナルの塗装と同じように仕上がっていれば、この工程はほとんど時間がかかりません。入念にチェックした上、ゴミ粒をいくつか取る程度で仕上げが完了します。大切なお車を価値を落とさずにお返しする事を心がけております。

バンパー修理 10,500円より
ボディー修理 38,000円より